価格: 14,850円(税込)
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北海道南部、留寿都(るすつ)在住。 札幌から車でおよそ1時間半。魚のしっぽのような渡島半島の 付け根あたりに位置するこの村は、冬の積雪1m以上。 氷点下の過酷な環境の中で、ひたむきに創作と窯焚きを繰り返します。 「どう生きて、どう暮らすのか。」 北の大地での暮らしそのものが、 うつわのひとつひとつに表情として現れています。 蘭越、野幌、剣淵、留辺蘂、滝上、小樽。 北海道の各地で採取される土を使い分け、 土味をいかした、生命力溢れるうつわを生み出します。
加地学/ Manabu Kachi 北海道 虻田郡留寿都村在住 1967 年 北海道生まれ 1991 年 インドへ旅し陶に目覚める 1995 年 和歌山 盛岡成好氏に弟子入り 2001 年 北海道留寿都村に築窯 2018 年 アートスペース油亀企画展「加地学のうつわ展「箱船」 個展開催 北海道の土を使い、土味をいかしたうつわを生み出します。 灯油・石炭・薪窯を使い分け、芯まで焼きぬくような焼成。 骨太なうつわは料理を引き立てます。