人間以外の動物たちが絶滅する世界、絶滅しようとしている世界。 そんな世界で人間は生きていけるのか。 人間のみが生存する世界で生きていたいのかと聞かれたら、あなたはどう答えるだろうか。 この夏、油亀では「知ることから始まる」をコンセプトに、 新たなる試みとなる展覧会を開催します。 今、この地球では様々な動物たちが絶滅の危機に瀕しています。 しかし、その現実を知る人は多くありません。 動物園にいる動物たちでさえも、その仲間は種の存続が危ぶまれています。 作り手一人一人が絶滅危惧種と向き合い、作品として作り上げ発表することで、 普段気にもとめていない動物たちの現実、絶滅危惧種をとりまく状況に興味関心を持つきっかけになる。 そんな展覧会を開催したいと考えております。 本展を通じて、動物たち、ひいては人間を取り巻く環境について、作り手も、売り手も、来場者も考える。 「100年後の未来」はどうなっているのか。 人間を含めた動物たちの世界について関心を抱く、そのきっかけになればと願っております。
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The world in 100 yearsー絶滅危惧種について考える展覧会ー

The world in 100 yearsー絶滅危惧種について考える展覧会ー


人間以外の動物たちが絶滅した世界が現実になる。それをどれだけの人間が想像しているだろうか。その原因をもたらしているのが人間であることを、どれだけの人間が知っているだろうか。動物園や水族館で多くの人々に親しまれている動物たち。実はその大半が、野生下では種の存続が危ぶまれる「絶滅危惧種」であることは、ほとんど知られていない。100年後に動物たちはこの世界にいるのか。はたまた人間はどうなっているのか。100年後の世界、100年後の自分たちの未来について考えるきっかけとなる展覧会を目指します。 まずは知ることから始めたい。「知ることから始まる」をコンセプトに、絶滅危惧種の動物たち、ひいては人間を取り巻く状況や環境について、思いを巡らすきっかけとなる。そんな展覧会をアートスペース油亀では企画開催しています。

これまでに、2021年夏のアートスペース油亀ギャラリースペース、2022年春の阪急うめだ本店にて「絶滅危惧種」をテーマにした企画展を執り行いました。そこでは来場者のみなさまが、動物たちの見方を変えるきっかけとなる手応えを実感しました。そしてその経験を経て、このプロジェクトを定期的に続けていくことの意味を痛感しました。私たちの思いをもっと広くの方々に知ってもらうためには、どうすれば良いのか。その答えとして日本全国を巡回していくことにたどり着きました。まず、真っ先に思い浮かんだのが広島市のMOUNT COFFEEさん。様々な人々とのコラボを重ねて、多種多様な意見を受けとめるリーダーの山本昇平さんが営む人気珈琲店です。珈琲豆を販売するだけではなく、独自の目線で世の中の事象をとらえたラジオ番組やフリーペーパーの発行、展示やワークショップができる空間も新設し、様々なカルチャーを発信し続けています。この魅力的な場所をメイン会場に、広島市内の協力店舗様と連携して動物作品を展示、各会場を巡りながら鑑賞できる展覧会を開催することで、普段見過ごしていた動物たちの現実について知るきっかけとなる。そんな展覧会を開催したいと考えています。動物を愛するクリエイターたちの協力のもと、絶滅の危機に瀕し、今にも種が断絶しそうなその姿、現状を作品にとどめてもらう。クリエイターたちが生み出した動物たちを見て、訪れた人々が足をとめてくれたなら、彼らをとりまく厳しい現実に少しでも興味関心を抱いてもらえるのではないか。

とても小さな一歩かもしれませんが、それでも動かずにはいられない。何もしないで見過ごすことは出来ない。一人でも多くの人々の心に、動物たちの「今」を届けたい。作り手が生み出した作品にはその力があるのだから。

「The world in 100 yearsー絶滅危惧種について考える展覧会ー」
会期:2022年7/26(火)→8/24(水)
※各会場により営業時間および休日が異なります。※最終日は全会場16:00まで
共同主催:アートスペース油亀(岡山市北区)、MOUNT COFFEE(広島市西区)
会場:広島市内の5会場/MOUNT COFFEE・Uluru・サゴタニ牧農・地粉うどん わだち草・マアル素
展覧会および作品に関するお問い合わせ:086-201-8884(アートスペース油亀)

◆参加クリエイター
内山太朗(陶磁器・三重県)、岡美希(陶磁器・大分県)、奥山泉(陶磁器・ミクストメディア・沖縄県)、小菅幸子(アクセサリー・三重県)、田川亞希(陶磁器・東京都)、浜坂尚子(陶磁器・愛知県)、増田光(陶磁器・愛知県)、松本妃代(絵画・東京都)、山村富貴子(陶磁器・岡山県)、吉行鮎子(絵画・岡山県) ※五十音順

◆作品の内容
レッドリストに登録されている、ホッキョクグマ、アルマジロ、オオアリクイ、キリン、サイガ、トナカイ、ラッコ、水牛、ゾウ、フラミンゴ、オカピ、ブーラミス、リオコメネズミ、マレーバク、ペンギン、パンダ、サル、フクロウ、ユキヒョウ、サメ類などの絶滅危惧種をモチーフに作り上げる陶磁器・ミクストメディア・絵画作品。 体長約10〜100cmのオブジェ作品(実物大の作品を含む)、サムホール〜100号までのアクリル画・油絵、貯金箱、お皿、コーヒーカップ、マグカップ、シュガーポット、コーヒーフィルター立て、ブローチなど合計約100点。
※作品はすべて展示販売いたします。 ※お子様から大人まで、どなたでもご来場いただいただけます。




◆期間中の特別イベント
「生きものたちとぼくらのはなし」
今回のMOUNT COFFEEをはじめ、本企画に会場として参加している協力店(わだち草、marru、Uluru、サゴタニ牧農)が、定期的にひらいているお話会「ぼくらのはなし」とコラボレーションし、「絶滅危惧種」や「生物多様性」といったキーワードをテーマに、気候変動が及ぶ生物への影響や問題、また、「アート」を切り口にそれら環境問題と向き合う可能性について、各店舗のメンバーやお客さまと思いをシェアしていきます。

※「ぼくらのはなし」とは 気候変動の危機的状況は、年々その深刻さを増す一方。 地球温暖化は、産業やエネルギーの問題が大きいと思われますが、実は、温室効果ガスは食糧生産に関わる部分がとても多く、一人一人の「食や暮らし、考えかた」が大きな影響を与えています。 この、「待ったなし!」の状況を前に、生活者であるぼくら一人一人ができることを、前向きに実践していくために、まずは誰かの話に耳を傾け、誰かと話し、感じ、共有するキッカケを作ろうと、仲間たちが集まり「ぼくらのはなし」がはじまりました。 子どもたちが安心して暮らせる自然豊かな未来のために、ぜひ、一緒に話をしましょう。

「生きものたちとぼくらのはなし」
日時:2022年7/30(土)18:30〜 (20:30頃終了予定)
会場:marru素sou 広島市中区本川町2-1-4 浜本ビル2F
定員:20名様
参加費:1000円(わだち草特製デザート、MOUNT COFFEEコーヒー)
出演メンバー:
・わだち草 原田健次 ・MOUNT COFFEE 山本昇平 ・MOUNT COFFEE 岩竹香織 ・marru 櫻木直美 ・Uluru 廣中祐ニ ・サゴタニ牧農 久保宏輔 ・アートスペース油亀 柏戸喜貴
特別イベントに関するお問い合わせ:MOUNT COFFEE 082-521-9691(定休日 月・日)

◆寄付について
本展会期中は、各会場に募金箱を設置いたします。 募金箱に募金いただく金額はすべて、NACS-J(日本自然保護協会)に寄付を予定しております。

アートスペース油亀のInstagram
登録アイテム数: 13件


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