林拓児のうつわ特集
「せともの」という言葉が、広く日常食器を意味するほど 言わずと知れた焼き物の一大産地。 愛知県瀬戸市に育った、林拓児(はやしたくじ)さん。 瀬戸での作陶活動を経て、新たな拠点として岡山を選び、2016年に移住。 林拓児さんにとって、ひとつのターニングポイント。 新しい土地で挑戦する新しい焼き物。 なおも変わらず作り続ける日々と、そこから生まれるもの。 今、この地で。林さんの手から、何が生まれてくるのか。
うつわの表面をコーティングするように施す釉薬。 釉薬の表面には貫入と呼ばれるヒビ割れのような模様が生じます。 林拓児さんの貫入作品の特徴は、 うっすらと浮かび上がるような模様としての美しさ。 彼はドングリの帽子部分を水に漬けた栃渋を作り、貫入作品を漬け込むのです。 漬け具合により模様の出方も様々。 静寂な中に力強さを兼ね備えています。
釉薬の調合に木の灰が使われることがあります。 灰の成分や、質量により、焼きあがる作品の表情も変わります。 林拓児さんが研究を重ね、独自に調合した釉薬と灰の成分によって ビードロを思わすような、美しい碧色が生まれるのです。
岡山に移住して、掘り出した粘土層。 未知の土と向かい合いながら、林拓児さんの新たな挑戦が始まりました。 不安定ながらも一期一会の焼き色を生み出す岡山の土。 野性味あふれる林拓児さんの粉引作品をお楽しみください。
アートスペース油亀企画展 林拓児のうつわ展「turning point 」 2017年7月8日(土)→17日(月祝)の詳細はこちら
林拓児「化粧 一輪挿し」 [3185]
2,200円(税込)
林拓児「貫入 片口」 [695]
4,950円(税込)
林拓児「貫入 徳利」 [670]
5,500円(税込)
林拓児 貫入 石皿 尺 [10212]
13,200円(税込)
林拓児 貫入 石皿 尺 [10211]
林拓児 貫入湯呑 [9841]
林拓児「箸置 半輪」 [3206]
880円(税込)
林拓児「灰釉 しのぎ鉢」 [3205]
3,300円(税込)
林拓児「灰釉 しのぎ鉢」 [3204]
林拓児「灰釉 しのぎ鉢」 [3203]
林拓児「灰釉 しのぎ浅鉢」 [3202]
林拓児「灰釉 くしめ皿」 [3201]
3,850円(税込)
林拓児「化粧 碗」 [3200]
2,750円(税込)
林拓児「化粧 碗」 [3199]
林拓児「灰粉引 碗」 [3198]
林拓児「黒釉 玉壁小皿」 [3197]
1,980円(税込)
林拓児「貫入 丸口小皿」 [3196]
林拓児「貫入 蓋物」 [3195]
林拓児「灰釉 楕円皿 豆」 [3194]
林拓児「白磁 汲出」 [3193]
林拓児「灰粉引 蕎麦猪口」 [3192]
林拓児「灰粉引 蕎麦猪口」 [3191]
林拓児「灰釉 汲出」 [3190]
林拓児「灰釉 汲出」 [3189]
林拓児「化粧 猪口」 [3188]
林拓児「貫入 注器 青」 [3187]
林拓児「貫入 注器 青」 [3186]
林拓児「化粧 紙コップ」 [3184]
林拓児「貫入 切立カップ」 [3183]
林拓児「貫入 マグカップ」 [3182]
林拓児「化粧平皿 7寸」 [3078]
4,400円(税込)
林拓児「貫入 平皿 6寸」 [3077]
林拓児「黒釉 楕円皿」 [3076]
林拓児「貫入 楕円皿」 [3075]
林拓児「貫入 リムプレート」 [3074]
6,050円(税込)
林拓児「貫入 楕円皿 豆」 [3073]
林拓児「黒釉 楕円皿 豆」 [3071]
林拓児「灰釉 5寸 鉢」 [3070]
3,080円(税込)
林拓児「リムプレート」 [3069]
林拓児「灰釉 平皿 7寸」 [3068]
林拓児「リムプレート」 [3067]
林拓児「貫入 平皿 8寸」 [3066]
林拓児「灰釉 5寸 鉢」 [3065]
林拓児「貫入 平皿 9寸」 [3064]
8,800円(税込)
林拓児「貫入 楕円皿 中」 [3063]
林拓児「盛器 大」 [3062]
林拓児「貫入 石皿 7寸」 [3061]
林拓児「灰釉 5寸 鉢」 [3060]
林拓児「八角隅切皿」 [3059]
7,700円(税込)
林拓児「貫入 リムプレート」 [3058]
林拓児「灰釉 平皿 7寸」 [3057]
林拓児「貫入 注器」<一品作> [2213]
林拓児「貫入 正角皿」 [2005]
林拓児「貫入 正八角銘々皿」 [699]
林拓児「灰粉引 蕎麦猪口」 [720]
林拓児「灰釉 汲出」 [719]
林拓児「灰釉 しのぎぐい呑み」 [718]
林拓児「長石釉 リム小鉢」 [717]
林拓児「灰釉 しのぎ浅鉢」 [716]
林拓児「黒釉 玉壁底碗」 [715]
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林拓児のうつわ特集 web通販展 絶賛開催中!
NHK 「イッピン」にて林拓児さんの制作風景と作品をご紹介いただきました。
撮影はアートスペース油亀にて行われました。
「ふだん使いを美しく なつかしモダン〜岡山の焼き物〜」
ひとつのターニングポイント
新しい土地で挑戦する新しい焼き物
「せともの」という言葉が、広く日常食器を意味するほど
言わずと知れた焼き物の一大産地。
愛知県瀬戸市に育った、林拓児(はやしたくじ)さん。
瀬戸での作陶活動を経て、新たな拠点として岡山を選び、2016年に移住。
林拓児さんにとって、ひとつのターニングポイント。
新しい土地で挑戦する新しい焼き物。
なおも変わらず作り続ける日々と、そこから生まれるもの。
今、この地で。林さんの手から、何が生まれてくるのか。
林拓児さんの<貫入>
うつわの表面をコーティングするように施す釉薬。
釉薬の表面には貫入と呼ばれるヒビ割れのような模様が生じます。
林拓児さんの貫入作品の特徴は、
うっすらと浮かび上がるような模様としての美しさ。
彼はドングリの帽子部分を水に漬けた栃渋を作り、貫入作品を漬け込むのです。
漬け具合により模様の出方も様々。
静寂な中に力強さを兼ね備えています。
林拓児さんの<灰釉>
釉薬の調合に木の灰が使われることがあります。
灰の成分や、質量により、焼きあがる作品の表情も変わります。
林拓児さんが研究を重ね、独自に調合した釉薬と灰の成分によって
ビードロを思わすような、美しい碧色が生まれるのです。
林拓児さんの<粉引>
岡山に移住して、掘り出した粘土層。
未知の土と向かい合いながら、林拓児さんの新たな挑戦が始まりました。
不安定ながらも一期一会の焼き色を生み出す岡山の土。
野性味あふれる林拓児さんの粉引作品をお楽しみください。
アートスペース油亀企画展
林拓児のうつわ展「turning point 」 2017年7月8日(土)→17日(月祝)の詳細はこちら
林拓児 / Takuji Hayashi
岡山県岡山市在住
1977年 愛知県生まれ
2002年 倉敷芸術科学大学卒業
2005年 瀬戸窯業技術センター研修修了
2006年 愛知県立窯業高等技術専門校修了
2016年 岡山に移住
2017年 アートスペース油亀企画展
林拓児のうつわ展「turning point」個展開催
静かに入り込んだ貫入の絶妙な濃淡。
灰を自在に操る釉薬作り。
独特のフォルムと質感。
使うごとに彼の世界観を覗くことができます。
写真提供:アートスペース油亀
http://www.aburakame.com