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油亀ジャーナル

みなさまはご存知でしょうか。
油亀にブログがあったことを。
その名は「油亀ジャーナル」と申しまして。
日々。
とりとめもないことを書き綴っておりました。
惜しむらくも二年と十ヶ月ほど前。
大円団を迎えたのでありますが。

2018年1月。
装い新たに、復活。
小説なのか。随筆なのか。
はたまたその両方なのか。
油亀がお届けする「もうひとつの物語」の行く末を。
どうぞ見守っていただけたらと思います。

不定期更新ではございますが。
ご一読いただけましたら、これ幸い。




油亀ジャーナル第十二回

「目玉焼きに大真面目」


油亀ジャーナル第十一二回

 ギリギリまで布団にこもる。
朝食はいつも急ぎ足。
そんな日常が急転直下。
ある日のこと、朝五時に起床して台所へ。 ・・・続きを読む→



油亀ジャーナル第十一回

「夏に雪が降る国で」完結編


油亀ジャーナル第十一回

 ようやく、雪華をみつけたのに。
宝冠が作れない。
少年の身体は、ボロボロでした。・・・続きを読む→



油亀ジャーナル第十回

「夏に雪が降る国で」後編


油亀ジャーナル第十回

 純白の宝国。
夜の女神様に捧げる、宝冠づくりをする少年が住んでいました。

もし、夜の女神様のお気に召す宝冠が作れたら。・・・続きを読む→



油亀ジャーナル第九回

「夏に雪が降る国で」前編


油亀ジャーナル第九回

 これは、ケーキに魔法が宿る国のお話です。
読み終える頃には、ケーキが食べたくなるかもしれません。

前編ー夏に雪が降る国でー・・・続きを読む→



油亀ジャーナル第八回

「武者千夏子 靴下の神様 」


油亀ジャーナル第八回

 日本の靴下は優秀だと、信じていた。
油亀で働くまでは。

勤めて10年ほど経つだろうか。・・・続きを読む→



油亀ジャーナル第七回

「武者千夏子 雨があがれば 」


油亀ジャーナル第七回

 君の持ち主は、雨があがると、君をもってきたことをすっかり忘れる人だった。
帰り道で気がつくのは、たいがい僕だった。
取りに行くかと聞けば、いつも答えはイエス。・・・続きを読む→



油亀ジャーナル第六回

「寺村光輔 タイトルのことー温故知新編ー」


油亀ジャーナル第六回

 なぜ、四文字熟語なのかと尋ねられたことがあるので、今日はその話をしようと思う。
陶芸家、寺村光輔の個展のタイトルのことだ。
一度目は「温故知新」で、二度目は「陰翳礼讃」だった。・・・続きを読む→



油亀ジャーナル第五回

「しろくしているだけなんだ」


油亀ジャーナル創刊

 もしも、まっくろじゃなくて。
からだがもうちょっと、しろかったらよかったのに。
おかあさんはいったんだ。
あるひのこと。 ・・・続きを読む→




油亀ジャーナル第四回

「祖母と梅干し」後編


油亀ジャーナル創刊

 祖母は齢八十を過ぎても矍鑠としていたのだが、
九十を過ぎたあたりから、本人曰くやっと老いを感じるようになった。
春ともなれば家の軒先でワカメを干すのどかな漁村。
そこにあるこじんまりとした施設に居を移し、 ・・・続きを読む→




油亀ジャーナル第三回

「1%と99%」


油亀ジャーナル創刊

 大嫌いだった。
「天才とは1%のひらめきと 99%の努力である」という言葉が。

小学校の先生は、好んでこの言葉を引き合いに出していた。
あのトーマス・エジソンだって努力が大切だと言っていると、卒業するまで何回聞いたことだろう。
そしてこの話を聞く度に、私は何回ひとり言をつぶやいただろう、胸の中で。・・・続きを読む→




油亀ジャーナル第二回

「祖母と梅干し」前編


油亀ジャーナル創刊

 祖母が明治生まれだと話すと、大抵の人は驚く。
確かに、私の世代では珍しいかもしれない。
友人の家なら、曾祖母でもおかしくないくらいだ。
この祖母。
とにかく礼儀に厳しい、チャキチャキの江戸っ子だった。・・・続きを読む→




油亀ジャーナル創刊

「珈琲を飲むために。」


油亀ジャーナル創刊

 初めて珈琲を淹れてくれた人は父だったけれど、
その記憶を辿ってまず浮かんでくるのは、母の顔だ。
とにかく喫茶店のモーニングが大好きで、
私を連れてしょっちゅう行きつけの店に通っていた。・・・続きを読む→

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