アートスペース油亀の通販&店頭で人気の栃木県益子の陶芸家、寺村光輔(てらむらこうすけ)さんの器・うつわ。益子伝統の「寺山白土(てらやましろつち)」と、土や木灰の掛け合わせで生み出される、多彩な作品たちをご紹介します。
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      アートスペース油亀企画展 ​寺村光輔のうつわ展「陰翳礼讃」DM   


寺村光輔のうつわ展「陰翳礼讃」web通販
第一弾、12月20日(水)20:00スタート!


第二弾は、12月28日(木)20:00スタートです

アートスペース油亀企画展 寺村光輔のうつわ展 「陰翳礼讃」より
1000点を超える展示作品の中から、油亀スタッフ一押しのうつわたちが
web通販にも登場します。油亀では2年振り、2回目の個展となる本展のために 寺村光輔さんが生みだした渾身作ばかりが集結。どうぞご期待ください!



独占インタビューを大編集!
油亀限定「寺村光輔と益子焼 釉薬大辞典」差し上げます

油亀のweb通販にて寺村光輔さんの作品をお買い上げのお客様に、もれなく!
油亀オリジナル「寺村光輔と益子焼 釉薬大辞典」をおつけいたします。
油亀の独占インタビューを大編集! 寺村さんこだわりの釉薬。
それぞれの魅力を知れば、うつわを使う楽しさも倍増しますよ。


陰翳礼讃(いんえいらいさん)

日本家屋と聞いて、思い浮かべる名著がある。谷崎潤一郎の「陰翳礼讃(いんえいらいさん)」だ。

日本家屋がもつ「かげ」を称えたこの本を読むたびに、
我々は「かげ」の美しさに気がつかず、自ら放棄しているように思えてならない。

光がたえない室内。煌々と照らされた食卓。きらびやかな器に照明があたる。
電灯が生み出した人工的な「かげ」の世界。谷崎が称えた「かげ」とは真逆のものだ。
朝、昼、夕暮から、宵闇へ。太陽が移りゆくと同時に、
新たな「かげ」が生まれ消えていく様を目にすることは、もはや不可能なのか。

そんな一抹の不安を抱いていた頃、私はある皿と出会った。
陽の光にあたり、くるくると表情を変える。
つまるところ、それは「かげ」を纏っていたのだ。

皿の作り手は寺村光輔。栃木県益子の陶芸家だ。
彼は谷崎が称えた失われた「かげ」を超え、新たな「陰翳」の世界を我々に見せてくれるだろう。

益子の土の個性がそのままうつわに

作品の特徴は、その雑味にある。
益子の土、それもあえて加工されていない
原土に近いものを使うのが、寺村光輔のうつわの特徴。

そのため、益子の土の個性がそのままうつわに現れる。
うつわの表面に出る黒い点などは、その一つ。
また、今となっては入手不可能といわれる幻の土、
寺山白土を作品に使用している。

そして、自然の恵みから生まれる灰釉(はいゆう)も、
寺村光輔作品の特徴の一つ。特に、林檎の樹の枝を燃やして
つくる林檎灰釉(りんごはいゆう)を使用した作品は、
独特の温かみを感じさせる、寺村光輔の大人気シリーズ。

手間のかかる工程を丁寧にやりとげていくことで、
うつわを使う人の気持に寄り添った作品を生み出している。

そのため、使い勝手は抜群。
一度買ったうつわの色違いを求めてやってくる人も多く、
日々のくらしの中で気持ちよく使い続けることができる。



東京都に生まれた寺村さんが、益子の地を選び、窯を構え、毎日ひたむきに
創り出した、うつわたち。ぜひご覧になってください。

栃木県益子の陶芸家、寺村光輔(てらむらこうすけ)さんの特集展
寺村光輔のうつわ展「陰翳礼讃」 2017年​12月​16日(土)→​24日(​日)の詳細はこちら


Teramura Kosuke
寺村光輔 / Kosuke Teramura
栃木県芳賀郡益子町在住
1981年 東京都生まれ
2004年 法政大学経済学部卒業 益子にて若林健吾氏に作陶を学ぶ
2008年 益子町大郷戸に築窯 独立
2015年 アートスペース油亀企画展寺村光輔のうつわ展「温故知新」個展開催
2017年 アートスペース油亀企画展寺村光輔のうつわ展「陰翳礼讃」個展開催


益子特有の土と近隣から手に入れた木の灰を使い 伝統を踏まえながら「現代」の暮らしに必要なうつわを提案。 日々、本来大切にすべき「美しいもの」を探求する。 彼の作品は料理を盛り付けたときにこそ、うつわの真価が発揮される。
写真提供:アートスペース油亀
http://www.aburakame.com
登録アイテム数: 216件

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寺村光輔「灰釉 オクトゴナル5寸皿」
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寺村光輔「泥並釉 マグカップ(小)」
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